定休日の1人歩き 〜 エプロンのこと




木曜日はお店の定休日。

今日は打ち合わせ1件があったのみで自由な1日でした。

意志雄先生が熱心に執筆活動してらしたので

バスに乗って図書館へ行ったり

資材の買い出しに行ったり。

1人であちらこちら出歩きました。

思い返せば我が家はこれまで、

お互いが予定のない休みの日には行動を共にするのが当たり前のようになっていて

今日も私の動きに合わせてくれようとしていた主人。

彼と出会う前まではわりと1人でどこへでも行ける人間だったと思うのですが、

いやむしろ、好んで単独行動をとっていた気すらしますが

今日はなんだかその自由さをとても懐かしく思いました。

これからはこんな風にそれぞれの時間過ごす事も増えるのかなぁ、なんて。

そういえば図書館で、

学生の頃の友人に似た人を見かけて

昔のことを思い出していたのでその影響かな、この気持ちは。

今ある環境はけして当たり前ではなくて、

明日、もしくは1年後には全く別のことが当たり前になっているかもしれない。

そんな事を考えながら過ごした1日でした。


それはさておき、

今日はエプロンの打ち合わせを少ししてきました。

先日からチラホラとお知らせをしておりますが

この春の企画・第一弾として2月から3月にかけて

エプロンと割烹着の受注会を開催しようと思っています。

わたし自身は普段はエプロンも割烹着も着用しない人間なもので、

わたしの考えるそれらは【普段着としても使える】もの。

「割烹着といえば、割烹着」
「エプロンといえば、エプロン」

基本的にはそんなデザインのものが主流です。

ただ、今回は本気のエプロンが登場予定。



岐阜市は美殿町にお店を構える 古本屋 徒然舎 さんからのご相談を受けて【徒然舎エプロン】を企画しています!

しっとりと静かに、穏やかな空気の流れる徒然舎さん。

少しの時間お店に滞在しているだけではわかりませんが、

古本屋さんのお仕事は相当ハードなものだそうで。

毎日の使用と幾度のお洗濯に耐える耐久性、

長時間の着用でも負担に感じない着心地、

スタッフエプロンとしてお店のイメージを守りながらも

着る方それぞれのスタイルに馴染むバランスを模索しております。


もしかしたら【徒然舎モデル】は2月の受注会までには完成しないかも。。。

そんな気もしてきておりますが、

2017年は徒然舎さんとtRonchiのコラボレーションが実現の予定です(^.^)

個人的には【牛】とか【本】とかをデザインに取り込みたい気もしたのですが

実用性重視のシンプルなものに仕上がりそうです。

丈夫でシンプルなエプロンを探されていた方はどうぞお楽しみに!

今回はエプロンに向き合うきっかけをいただいたので、

トロンチ的・普段着エプロンも同時に考案中です。

こちらは普段着としても着られる汎用性の高いものになる予定です。

まだ、型紙もやりかけですけど…

頑張ります。


どちらもお楽しみに^ ^
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