WSレポ&4日目のラグラス



今日も寒いですね…

今朝、落ち葉掃除をしているとチラホラリ…

ものすごく小さくはありましたが、雪のような白い粉が落ちてきました。

とうとうこの街にも初雪が。

きょうはfolkさんの展示も4日目です。
トップの画像は真っ白い綿雪のような冬のリース。

少し大きめのサイズで直径23cmほどのリースです。

雪の季節に飾るなら思い切り季節感のあるこんなリースも素敵。

冬生まれの方への贈り物にもおススメです。




リースのfolkさんに、昨日はお正月飾りのWSを開催していただきました。

昨年と同じく、うかいミュージアムあずまやをお借りして。

8名の方にご参加いただきました。



まずは、土台となる縄の色選び、

次に、ポイントとなる大きめのパーツ(松ぼっくりやお花など)選びと扇の色選び。

folkのりかさん曰く、

お飾り作りは素材のセレクトに1番時間がかかります、とのこと。

皆さん、30分くらいかけて納得のいくコーディネートをされていました。



1時間ほどで皆さん思い思いの作品が完成!!

土台の色やパーツが同じでも、

葉っぱの向きや装飾選びで雰囲気の違うものが出来上がるのが見ていて楽しかったです。

昨年から引き続きでご参加くださった方、

昨年は日にちが合わずで販売品のお飾りを買われ、

今年は自分で作りたい!と参加された方。

お友達同士で参加してくださった方。

私にとってはおなじみの方が多くとも、

参加される皆さんは緊張されてるかな、、と少し心配でしたが

皆さん和やかムードでお喋りをしながら楽しんでくださっていました。



今回はトロンチプレゼンツという事でゲストのgouterさんもお招きしておやつと紅茶を用意していただきました!





少しクリスマスらしく、

粉雪のかかったホワイトチョコのミニクグロフと、

りんご入りの温かいミルクティ。

喉の渇きを潤すように…と

カモミールとレモングラス、ジンジャーのブレンドティも淹れてくださいました。


folkのりかさん、gouterのあやさんもそうですが

参加者の8名様もとても朗らかな心地よい方ばかりで、

ステキなひとときが過ごせました。

時間が足りないくらいでしたよね…

本当皆さんありがとうございました^^

また来年も開催できたらいいなぁ。



WSは終了いたしましたが、folkさんの展示-Lagrass-は23日まで続きます。

日毎に作品は少なくなっておりますが、

まだまだたくさんのリースと帽子、お正月のお飾りも少し入荷しています。



こちらはプリザーブドの紫陽花を使用した華やかなお花のリース(@4,000+tax)。

ニゲラやユーカリ、黄色のポンポンやカレーの香りの実などなど。

少し爽やかさの中に少しスパイスの効いた個性的なリースです。

こちらは直径が20cmくらいかな。




野原みたいな可憐な子も(@3,500+tax)。

鮮やかなグリーンの中に白い繊細なお花がチラホラと。

春の始まりを感じさせるリースです。

スターアニスがポイントに。

こちらは直径が18cmほど。

今回入荷した中では1番小さなリースです。


ベレー帽もどの子も可愛い。



ヘリンボーンの織りの入った薄いグレーのベレー。

少ししっかりとした生地感で上品な雰囲気。



内側は若草色のストライプ。

春を思わせるさわやかな色合いです。




深いグレーに白糸の混じったこちらは柔らかめの生地感。

こちらは柔らかいアイボリーのレースリボンがポイントに。




内側には“キャビア”と命名されたドット生地が使われています。


folkさんのベレー帽はひとつひとつがハンドメイドの1点もの。

リボンがついた子もいれば刺繍の入った子、

ビジューがあしらわれた子など様々です。

シンプルな子も凝った子も、

どの子も大抵5,500円+tax…とかなりお得な価格帯。

普通の市場では多分、倍くらいの値段がすると思うよ…と毎年、話題に出ますが

今年もお値段据え置きでした。

帽子作家の先生のもとで帽子作りを習得されたトシノさん。

現在は別のお仕事を本業とされているので

こういった展示の際に作るのみという感じだそうです。

毎年、テーマに合わせた作品を思い切り楽しんで作ってくださっています。

今年もたくさんのfolk作品が並ぶこの機会をどうぞお見逃しなく!!


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