絵本の会5日目!今日のオススメはこちら。



絵本の会、5日目。

今日は朝いちばんで高校の同級生エミちゃんが1歳の息子さんと一緒に来てくれました。

言葉も覚えたて、よちよち歩きの男の子。

可愛いくて癒されました^^

あ、上の画像は2年前の絵本展のときのもの。

BOOKSTORE - APRONはこの時に誕生いたしました!

この時作ったエプロンがあった事を思い出し、今週はエプロンをまとってお店番を。

作業で糸くずがついても脱いで帰ればよいし、

やっぱりエプロンっていいかも!

「もう一回、エプロンの受注会があればかならずオーダーしたいと思っていたので…!」

と、2年前にお作りしたエプロンをヘビロテしてくださっている方からも

ご注文をいただけました^^

日常着に比べるとそうそう需要が多いわけではありませんが、

そんなお声をきくと作ってよかったなぁと思えます。

BOOKSTORE - APRONは、3/8までの期間限定受付です。

お見逃しなくどうぞ!


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今日のオススメ絵本はこの3冊です。


◎おんなのこ と あめ/ ミレナ・ルケショバー/1977年初版
@700+tax
◎こねこ ねこ ねこ/ マーティン・レーマン/1985年初版
※版元品切 ※田口 @600+tax
◎つきの ぼうや / イヴ・スパング・オルセン/1975年初版
soldout



1冊目、“おんなのこ と あめ”は、初めて出会った絵本でした。

淡く優しい色彩の絵に惹かれてセレクトした1冊。



雨と、ひとりの女の子の出会うおはなしでした。

雨って、こんな顔してるのね。



車の運転が出来ない私は、

雨が降ると予定通りに行かなくなるので憂鬱になったりします。

でも、こどもの頃は雨の日って好きだったかも。

匂いも景色もいつもと少し違って、

なんだかしっとりした気持ちになったことを思い出しました。

起伏の激しいお話ではありませんが、

気持ちのやわらぐ素敵な絵本でお気に入りになりました。





2冊目の“こねこ ねこ ねこ”には10ぴきのいろいろな猫が出てきます。

今年はお店の営業カレンダーも月ごとの猫を描く予定なのでちょっと親近感!

この絵本の作者、マーティン・レーマン氏は1969年に絵を描きはじめ、

1970年代の終わり頃には猫の絵を描くことが多くなっていたそうです。

絵本というよりかは、

〈ねこの画家〉の作品集みたいな感じかも。



見返しの黒猫柄もとっても可愛い。

包装紙にしたいぐらい、可愛いです。

あと、この本は 知る人ぞ知る、“田口さん” の所蔵品だった1冊です!





3冊目の “つきの ぼうや” は知ってる方も多い1冊。

初版は40年以上前ですが重版が続いている有名な作品ですね。

わたしは個人的にこの作品が大好きなので、見つければほおっておく事ができません。

お気に入りの理由、その1。

本屋さんに並べるには適してなさそうな縦に長細いデザイン。

その2、エメラルドグリーンに黄色と橙色の配色。

その3、ゆるくて味のあるイラスト。

空の上のお月様と、地上に住むぼうや、それから海の底まで。

お話を読んでいくと、絵本の形状にこだわった理由がよくわかります。



全体のページ数は少ないですが、

1ページの中でも上から下へと お話は続きます。

お話の内容も含め、オルセンの絵本の中でもいちばんの名作ではないかしら。

わたしはそう思います。

そして、この絵本は状態もとても良いです!

頂き物が私物と重なってしまったのかな?という感じで開けられた形跡もない感じです。

我が家の私物より断然キレイ!!

お持ちでない方はこの機会に是非!

店頭の絵本は日に日に減り残りは初回入荷の半分くらいになりました。

2月の後半にも追加入荷を予定しています。

まだ来られていない方も、2度目の方も、どうぞお楽しみに^^
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